Switch2を白くしてみた。ホワイトのカバーでどれだけ見た目が変わるのか?【レビュー】

どうも、ゲーム好きのエナ(@kii_ena)です。
2026年現在、Switch2の本体カラーは黒しか発売されていません。
もちろん、黒も見た目がカッコイイので悪くはないのですが、「黒より白のほうが好き」というユーザーも中にはいます。
また、最近では、ゲーミングデスクを使用してゲーム環境を整えているユーザーも増えてきているため、
といった悩みを抱えているユーザーも少なくありません。
ゲーム関連機器を作っている多くの企業がSwitch2の本体や、ジョイコンに使用できる様々な色のカバーを作っていますが、
「いざ購入してみてイメージと違ったら困る」といった不安があるユーザーもいると思うので、
今回は、通販サイトで購入したSwitch2の白いカバーを実際に使い、白くしたSwitch2の様子を紹介したいと思います。
本体カバーとドックカバーを両方、Switch2に装着すると以下のようになります。
カバーを装着していないSwitch2と比較してみると分かりますが、白のカバーを装着したほうが明るい印象になり、ナチュラル系の背景ともマッチしています。
Switch2のドックカバーには、Switch2のロゴマークは印字されていません。

黒いSwitch2と白いカバーを装着したSwitch2をデスクに設置し、比較してみましたが、
ナチュラル系やパステルカラーなどの明るい色を使った環境に置く場合、
好みもありますが、私は白いSwitch2のほうがデスク周りの明るい色味を活かせるという印象を受けました。

ただ、1つ言っておくと、白いSwitch2のほうが黒いSwitch2本体より見栄えが良くなるというわけではありません。
ダークカラー系のゲーミングデスクを使用している場合は、白よりも黒いSwitch2の本体のほうが相性が良いと思いますので、
最終的には自分の好みか、デスクやゲーム環境にあった色に選ぶことをおすすめします。
ちなみに、今回紹介したSwitch2の本体カバーとドックカバーですが、装着は簡単なので、手間や時間はかかりません。

ドックカバーは、ドック手前の部分に装着するだけで完了です。

ちなみにドックカバーは、ドックの前面にしか対応していない製品となっているので、ドックの後面は黒いままとなります。

続いて本体とジョイコンのカバー。

ドックカバーに比べると商品に同梱されているパーツの数が多いため、装着するのが難しそうに感じるかもしれませんが、
パーツははめ込み式になっているため、装着はそこまで難しくありません。

ジョイコンは、ボタンシートを付けた後にカバーをジョイコンの上下からパチッとはめ込むだけで完了。

Switch2本体のカバーも簡単に装着できます。上下の向きだけ注意。

今回紹介しているSwitch2のカバーは、Switch2の背面を覆ってしまうため、テーブルモードで遊ぶ際に使用するSwitch2本体の背面スタンドは使用できなくなるのですが、
カバーには、テーブルモード用のスタンドが同梱されているため、そちらのスタンドを使用すればテーブルモードでも遊ぶことができます。

同梱されているスタンドは、5段階に角度調整ができるようになっているため、見やすい角度でゲームを楽しめます。

ちなみに、本体カバーとジョイコンカバーを装着した状態でも「ぽこ あ ポケモン ぷっくりハイブリッドポーチ」に収納することができたので、
大きささえ適合していれば、カバーを装着した状態でもポーチやケースでの持ち運びも可能のようですね。

SwitchのようにSwitch2で有機ELのホワイトカラーが発売されるかは未定なので、
「ホワイトのSwitch2本体が発売されるまで待てない!」というユーザーは、カバーを購入してSwitch2を自分好みにしてみることを検討するのもアリかと思います。






