どうも、ポケモン好きのエナ(@kii_ena)です。

本記事では、ニンテンドースイッチ2用ソフト「ぽこ あ ポケモン」のプレイした感想を紹介しています。

エナ
エナ
筆者は、スローライフ系のゲームは未経験でしたが、ポケモン集めや建築、素材集めなどが楽し過ぎて、あっという間に時間が溶けていきました・・・

 

こんな人にオススメ

ポケモンシリーズが好き

スローライフ系のゲームを楽しみたい

あっという間に時間が過ぎるゲームがしたい

街作り系のゲームをするのが好き

コツコツと物作りをするのが好き

家具や道具、素材などのアイテム収集に没頭したい

ゲームで癒されたい

 

「ぽこあポケモン」の良かった点&おすすめポイント

【ぽこあポケモン】タイトル画面

 

「バトルをしなくていい」新たなシステムのポケモン

ぽこあポケモンは、従来のポケモンとは違い、バトルや育成を必要としない作品となっています。

ポケモンの生息地や建物を作り、街を発展させていくゲームとなっているため、

厳選や努力値といった育成要素に時間を費やす必要がなく、のんびりとスローライフを楽しむことができるようになっています。

【ぽこあポケモン】ポケモンセンター その1

 

建物を作る際は、建築に必要なポケモンと素材を用意してセットしてしまえば、

あとはポケモンたちが自動で建築し、時間の経過で完成するため、建築は、基本的にほったらかしで大丈夫です。

【ぽこあポケモン】建築 その1

 

ストーリーを進めるには、街を発展させる必要があり、そのためにはまず、プレイヤーがポケモンの生息地を作らなければなりませんが、

以下の条件のようにフィールドの4マス~6マス程度の場所に草花やアイテムを配置するだけなので、頭を悩ませたり、むずかしく考えることはありません。

枯れた草花に水を与え、草花を活き活きとした状態に復活させる

水辺に草花を咲かせる

生息地に必要な雑貨やアイテムを配置する

【ぽこあポケモン】生息地 その1

 

ポケモンの生息地を作ってしまえば、あとは時間の経過でポケモンが出現するため、

生息地にポケモンが現れるまでの間、花や草を育てたり、素材集めをするなど、自由に過ごします。

【ぽこあポケモン】ヤドン その1 【ぽこあポケモン】カイリュー その1

 

めずらしいポケモンが出現する生息地は、簡単に入手することができないアイテムを配置する場合がありますが、

ポケモンの生息地は、基本的に作り方のヒントがあるため、

「ぽこあポケモン」や「マイクラ」のようなサンドボックスゲームが初めてというユーザーでも楽しく遊ぶことができます。

【ぽこあポケモン】生息地 その2 【ぽこあポケモン】生息地 その3

 

街作りだけじゃなく「探索」もかなり楽しい

主人公のメタモンは、「なみのり」や「かっくう」といった技を覚えることで、水の上を泳いだり、空を飛んでフィールドを探索することが可能になるのですが、

水辺や海からしか行けない場所にある洞窟を発見したり、空を飛ばないと到達できない浮いた島を発見するなど、街作りとは異なる要素もかなり楽しむことができました。

【ぽこあポケモン】なみのり その1 【ぽこあポケモン】かっくう その1

 

フィールドには、歩いているだけでは発見できないような秘密のスポットがあり、レアな素材やレシピといった貴重なアイテムを入手することが可能。

レア素材は、滅多に入手することができない道具や家具、特殊な建築などの材料になるため、フィールドの秘密のスポットの探索は、まるで宝探しをしているような感覚を楽しむことができます。

【ぽこあポケモン】アイテム その1

 

がんばらなくていい「ポケモン図鑑埋め」

ポケモン本編と同様、ぽこあポケモンにもポケモン図鑑が存在するのですが、ぽこあポケモンは、生息地を作ってしまえば時間経過でポケモンが出現するため、

ポケモン本編のように時間をかけて出現率の低いポケモンが現れるまで何回もエンカウントをするというような苦労をする必要がなく、気楽にポケモン図鑑を埋めていくことができます。

エナ
エナ
生息地を作っておけば、勝手にポケモンが現れるため、仕事やプライベートが忙しいユーザーにもかなり優しくて助かる仕様になっています。
【ぽこあポケモン】ヒバニー その1

 

ポケモン探しは、「フィールドの移動中にポケモンの生息地に目を通しておいて、生息地の草むらや水辺に変化があれば確認しに行けばいい」というスタンスで大丈夫なので、かなり気楽に図鑑埋めを楽しむことができます。

 

また、伝説のポケモンの中には、ストーリー進行中にアッサリと出現するものもいるため、

ゲーム初心者だと伝説のポケモンがなかなか見つけられなかったりするのかな?

といった心配もする必要がありません。

エナ
エナ
街作りの「ついで」でも十分に図鑑が埋まっていくため、時間に追われることなく街づくりとポケモン図鑑埋めが楽しめます。
【ぽこあポケモン】カイオーガ その1 【ぽこあポケモン】ボルケニオン その1

 

「ぽこあポケモン」の気になったところ

【ぽこあポケモン】メタモン その1

 

必要なアイテムの収納場所がわからなくなる

メタモンが所持できる持ち物の数には上限があり、素材やアイテムの種類がかなり多いため、最終的には「収納ボックス」にアイテムや素材を入れることになるのですが、

収納ボックスは、クラフトで好きな場所に設置することができるゆえに、

あれ?○○ってどこの収納ボックスにしまったっけ?

という状況に見舞われることが多々あります。

【ぽこあポケモン】バッグ その1

 

ストーリーが進み、街の環境レベルが上がると、

大きな収納ボックスを作成できるようになったり、所持品の拡張アイテムなどを購入できるようになるため、ジャンルやカテゴリー別に道具を収納するのが少し楽になるのですが、

多くのユーザーはその段階に行きつく前に、持ちきれない所持品のために複数の収納ボックスを作って収納、

その結果、どこの収納ボックスに必要なアイテムをしまったのかわからなくなるという事態になります。

 

ポケモン本編では、ポケモンセンターにあるパソコンに預けた道具をどの場所のパソコンからでも引き出すことができたため、

ぽこあポケモンでも収納ボックスに預けたアイテムを、どの収納ボックスからでも引き出せるようにアップデートしてほしいと切実に感じました。

【ぽこあポケモン】ぎんいろのはね その1

 

「ぽこあポケモン」の評価・感想まとめ

【ぽこあポケモン】うすチュウ(うすいろピカチュウ) その1

 

人間のいない荒廃した世界をポケモンだけで新たに構築していくという、本編とは異なる設定の世界観でしたが、

ポケモンシリーズで初めての試みであるスローライフ系ゲームであるにも関わらず、素材集め、建築、イベントなどの完成度が高く、ゲーム内の多くの作業が時間を忘れて熱中してしまうレベルで楽しむことができました。

自分のペースでじっくりと遊ぶことができる本作は、多くの個性的なポケモンたちや、街を作り上げていくという楽しさがユーザーを大いに癒してくれる作品ですので、

ぜひ一度、手にとって遊んで見てほしいと思います!