外遊び・水遊び

ビニールプールのおすすめ15選【2020年最新版】

夏になると海やプールに子供を連れていくこともあると思いますが、頻繁に行くというのは難しかったりもしますよね。そんな時、自宅で手軽に水遊びが出来るビニールプールがあると非常に便利です。

マンションやアパートなどのベランダにも手軽に置ける小型タイプや、家族で楽しめる大型タイプに加え、最近では大人数でも広々と遊ぶことが出来る特大タイプなども販売されています。また、滑り台などの遊具付きの商品は子供にも人気となっています。

今回はそんなビニールプールの選び方と、人気のおすすめ商品をご紹介します。ぜひ自分の家庭に合ったビニールプールを見つけてみましょう!

ビニールプールの選び方

家庭用のビニールプールは丸い形のものが主流となっていましたが、現在ではサイズも豊富で、滑り台や屋根が付いているものなど、様々なビニールプールが販売されています。

ここからはビニールプールを選ぶ際のポイントと注意点をご紹介します。

 

サイズは設置場所のスペースに合わせて選ぶ

ビニールプールの設置にはある程度のスペースが必要です。そのため、設置場所に合わせてサイズを選ぶことが大切。

エナ
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商品を選ぶ前に、設置を想定している場所に置ける最大サイズを調べておきましょう!

 

小型(直径2メートル未満)のビニールプール

小型のビニールプールをベランダなどの限られたスペースで使用する場合は、事前に設置場所の正確な広さを調べておくことが重要

プールを設置した際、壁などに接触している状態になってしまうと擦れて穴が空いてしまう恐れもあるので、壁と少し間隔をあけるためにも小さめのものを選ぶようにしましょう。

また、滑り台などの遊具付きのビニールプールは一般的なものとは異なり、遊具の部分に高さがあるので、マンションなどの高階層の住居のベランダで使用すると転落事故が起きる危険性も十分にあります。ベランダで使用する場合には、設置されている柵とビニールプール本体の高さを事前に確認し、安全に使えるものを選ぶようにしましょう。

 

大型(直径2メートル以上)のビニールプール

大型プールの購入を検討している場合は大人数で遊ぶことも考え、型崩れしにくく安定感がある「2気室タイプ」を選ぶのがおすすめです。2気室タイプは空気の層が2つに分かれているため、耐久性が高いというのもポイント。

2メートル以上の大型プールは、小型と比べると利用人数や水の量が増えるので、しっかりとした丈夫な作りのものを選びましょう。

 

また、大型タイプは空気を入れるのも抜くのもなかなか大変です。そのため、空気抜き機能が付いた電動式ポンプは必須と言えるでしょう。商品によってはポンプに対応していないものもあるので、ビニールプールの空気口の仕様を事前にチェックしておきましょう。

 

子供用のビニールプールを選ぶ際のポイント

ここからは、お子さんが安全に遊ぶためのビニールプール選びのポイントをご紹介します。ご家庭に小さなお子さんがいる方は、ぜひチェックしてみてください。

 

商品は浅めのタイプが安全。対象年齢も要確認。

小さなお子さんを遊ばせる場合、ビニールプールの深さには注意が必要。深さがあるタイプは、お子さん1人でのプールの出入りが難しかったり、溺れてしまうという危険性もあるので、浅いタイプがおすすめです。

また、対象年齢が決まっている商品もあるので、購入前に必ずチェックするようにしましょう。

 

安全を考慮し、底面がクッションになっているタイプを選ぶ。

底の素材がビニール1枚だけのプールは子供が転倒した際に、身体に強い衝撃を受けてしまうのでとても危険です。特に敷地内の駐車場やベランダなどコンクリートの上にプールを設置する場合は、大怪我につながる危険性もあります。

子どもの怪我を防止するためにも、底がクッションタイプになっているビニールプールを選ぶのがおすすめ

クッションタイプの商品は底面にも空気を入れるので、用意するのに時間や手間がかかってしまいますが、安全性は高くなっています。

もし、購入を検討しているビニールプールの底面にクッション性能がない場合は、必要な大きさに繋げられるジョイントマットなどを用意し、ビニールプールの下に敷くなどして対処するようにしましょう。

 

水抜きが楽になる「排水栓付き」が便利。大型プールでは片付けがすごく楽に!

水遊びが終わった後にはプールの水抜きをする必要があります。小型タイプであればプールをひっくり返したり傾ければ水を抜くことも可能ですが、大型タイプになるとそう簡単に水抜きはできません。

そんな時にとても便利なのがビニールプールの側面や底に付いている「排水栓」。排水栓があれば水抜きや片付けも簡単になり、手早く乾燥させることも可能です。

大型プールなどの水を多く入れるタイプのビニールプールは、排水栓がついているものを選ぶのが良いでしょう。

ただし、排水栓の位置が側面ではなく底にあるタイプのものは、ある程度プールを持ち上げる必要があるのでその点は注意が必要です。片付けの際に腰や肩を痛めないためにも水抜きのしやすいものを選びましょう。

小型ビニールプール(2m未満)のおすすめ5選

ここからは、おすすめのビニールプールを「小型(2m未満)」、「大型(2m以上)」、「滑り台付き」に分けて紹介していきます。

なお、商品を選んだ基準は、ネットショッピングサイトの売れ筋(2020年5月時点)を参考にしております。

空気を入れる必要なし。排水栓付きなので片付けも簡単!

フレームを組み立てて水を入れるだけのお手軽プールです。小型のタイプですが排水栓が付いているので、遊び終わった後の片付けもラクチン。フレームも軽いので、女性でも組み立てることが可能です。

ペットの熱中症対策として購入し、愛犬用プールとして利用しているという方も。大型犬には窮屈ですが、小型~中型犬にはちょうどいいサイズですね。

室内に設置してボールをプール内に投入し、ボールプールとして利用するのもお子さんには人気使用するときは大きく、しまう時にはコンパクトなので、収納のしやすさでも非常に優秀ですね。

サイズ122×122×30cm
対象年齢3歳以上
排水栓
付属品

 

 

底面クッションは万が一の転倒にも安心、ベランダに適したサイズ感も魅力的

プールの幅が166×100cmと小さめなので、マンションやアパートなどのベランダでも使いやすい人気の商品。ただし、クッション性が高い分、商品の購入者からは「空気を入れるのが大変」という声も。事前に空気入れを用意しておけば楽に使用できるでしょう。

側面だけでなく、底面もクッションになっているため、お子さんが転倒してしまった際にも安心です。排水栓がありませんが、サイズが小さく浅型タイプなので、プールを傾けるだけで簡単に水抜きが可能

サイズ166×100×28cm
対象年齢1歳~3歳
排水栓
付属品

 

 

子供1人が遊ぶのにちょうどよく、ベランダ用としても最適な小型プール

ベビー用(対象年齢1~3歳)のコンパクトな小型プール。幅が86cmと非常にコンパクトなので、「ベランダやバルコニーが狭くてプールを置くスペースに困っている・・・」というご家庭でも活躍が期待できます。コンパクトなので水の量が少なくて済み、水道代の節約にも。

サイズが小さいので女性にも扱いやすく、準備と後片付けもラクチン。リーズナブルな価格でお財布にも優しいという点も魅力的です。

サイズ86×25cm
対象年齢1歳~3歳
排水栓
付属品修理用パッチ

 

 

真夏の強い日差しを防ぎ、涼しく遊べる屋根付きプール

夏の暑い日差しを遮ってくれる屋根がついたサンシェードプール。屋根が暑い日光を遮るので快適に涼しく水遊びができます。屋根は取り外し可能なので、普通のプールとして使用することも可能。屋根の部分は空気が不足していると倒れてしまうので、その点は注意が必要です。

プールの幅は157cmとなかなかの広さなので、お子さんが2人以上いる家庭にもおすすめです。膨らませるために必要な空気量が多いため、事前に空気ポンプを用意しておくと準備が楽になるでしょう。

サイズ157×157×122cm
対象年齢2歳以上
排水栓有(底面)
付属品修理用パッチ

 

 

中が見やすい透明タイプ!大きめなので兄弟や友達とも楽しく遊べる

プールの外側からでも中が見える透明タイプ。万が一、子供に何かあった場合にもすぐに気づいて対処しやすいので、年齢の低い小さなお子さんがいるご家庭におすすめです。余裕のあるサイズなので、おもちゃを入れて遊んだり、2人以上の小さなお子さんでも楽しめるという購入者の口コミも。

ただ、購入者からは「想像よりも大きくて置き場に困った」、「空気を入れるのが大変だった」という意見も。購入前にはサイズを必ずチェックし、準備が楽になるようにポンプを用意したりしましょう。

サイズ163×107×46cm
対象年齢1歳~3歳
排水栓
付属品修理用パッチ

 

大型ビニールプール(2m以上)のおすすめ5選

ここからは、子供だけでなく大人も一緒に楽しむことが出来る大型ビニールプールのおすすめ商品を紹介していきます。

電動ポンプ付きなのにリーズナブル。プールの可愛いイラストが子供にも人気

足を伸ばして泳いだりすることもできる全長2メートルの大型プール。側面に描かれたイルカや熱帯魚のかわいいプリントは子供だけでなく大人にも人気です。セットになっているUSB充電式の電動ポンプを使えばキャンプ場などでのプール遊びも可能

セットの電動ポンプはUSB充電式以外にも「コンセント式」や「電池式」などがあるので、利用環境に合わせて選ぶのが良いでしょう。また、幅2メートルのもの以外にも、「幅2.6m」、「幅3.0m」と異なるサイズがあり、設置する場所に合わせてサイズが選べるのも魅力的。

サイズ200×145×50cm
対象年齢4歳以上
排水栓
付属品USB充電式電動エアーポンプ 補修用パッチ

 

 

大人もワイワイ楽しめる。深さ76cmの円形プール

大人でも手足を伸ばしてゆったり入れる大型の円形プールです。ただ、76cmとなかなかの深さになっているため、お子さんを遊ばせる場合には大人がしっかり見守るようにしましょう。

夏に家の庭でバーベキューやホームパーティーなどをする際、友達とワイワイ楽しむのにおすすめなビニールプールです。使用するたびに水を入れ替えるというのは大変なので、プールにカバーをして、水を清潔に保ちながら使うのが良いでしょう。

サイズ244×76cm
対象年齢6歳以上
排水栓
付属品

 

 

大人も寝転んでリラックスできる大きさ。クッション性能も良し

大人1人が余裕で寝っ転がることが出来る大型プール。遊びとリラックス、どちらにも役立ってくれるのが非常に魅力的。空気を入れられる側面のクッション性は抜群なので、大人がよしかかっても問題なく使用できます。

プールに必要な空気量が多いため、空気入れを用意しておくと準備が楽になります。サイズが大きい分、水を張るのにも時間がかかるので、準備の時間を事前にしっかりと確保しておきましょう。

サイズ262×175×56cm
対象年齢
排水栓
付属品修理用パッチ

 

 

大人が余裕で入れる大きさ。面倒な空気入れの手間も無し

なんといっても1番の魅力はプールの大きさ。家庭用の大型プールの中でもトップクラスなので、大人でも余裕で入れます。フレームを繋げるだけ完成するタイプなので空気を入れる手間もかからず、他のプールより準備の負担も少ないです

使った後にプールカバーやシートを被せておけば、ゴミや虫などが入る心配もなく、プールの衛生を保てます。そうすれば後日使う時まで収納せずに置いておくこともできるのでラクチンです。水道代の節約にもなります。

サイズ300×200×75cm
対象年齢6歳以上
排水栓
付属品

 

 

コンパクトに畳める大型プール。準備が楽になる電池式エアーポンプ付き

折りたたむと30×10×30cmと超コンパクトになる大型プール。持ち運びが楽なだけでなく、電池式エアーポンプがついているので、キャンプ場などのレジャーシーンでも活躍してくれます

また、層が分かれている2気室タイプなので耐久性も高く、安定感も抜群。電動空気入れ付きの大型プールにも関わらず、リーズナブルな価格というのも非常に魅力的ですね。

サイズ200×148×50cm
対象年齢
排水栓
付属品電動空気入れ

 

滑り台付きビニールプールのおすすめ5選

最後に滑り台付きのビニールプールをご紹介します。パーツなどが多いものもあるので、準備や後片付けのことも考えて選ぶようにしましょう。

水が吹き出す噴水機能も!子供が喜ぶエアートイ付き

水道のホースにつなぐと水が吹き出す噴水機能付きの滑り台プールです。プールで遊べるカメやサンゴなどのエアートイ付き。家庭用のプールとは思えないほど充実した仕様となっています。

プール以外にもエアートイがあるので、空気を入れる作業に時間がかかり少し大変という口コミも。「また後日使うのでエアートイの空気は抜かずに置いておく」という購入さんもいるので、状況に合わせて空気の出し入れをするのがいいでしょう。

サイズ254×196×79cm
対象年齢3歳以上
排水栓
付属品修理用パッチ

 

 

ヤシの木と滝の両方から水が出る!涼しさ満点の滑り台付きプール

恐竜時代をイメージした滑り台付きのシャワープール。水道のホースと繋げると「ヤシの木」と「滝」の2ヶ所から水が出るので、存分に水遊びが楽しめます。また、カラフルなボールが付いているので、恐竜の口を使ってボール入れ遊びもできます。

子供2人以上でも遊ぶことができ、価格もリーズナブルなので、小さなご兄弟のいるご家庭などへのプレゼントとしてもおすすめ。必要な空気量が多いので、事前に空気ポンプを用意しておくと準備が楽になります。

サイズ249×191×109cm
対象年齢3歳以上
排水栓
付属品ボール6個 修理用パッチ

 

 

滑り台が2つ付き。順番待ちのストレス無しで楽しめる!

滑り台が2ヶ所に設置されている大型プール。子供の友達や兄弟で遊ばせていても滑り台の順番待ちが発生しにくいので、ストレスフリーで水遊びを楽しめます。アシカの浮袋は、ホースにつなぐと噴水のように水が出るので、より一層プール遊びが楽しくなるでしょう。

滑り台の着地地点には、空気を入れると膨らむクッションがあるので、着水時の子供の身体への衝撃も和らげてくれます。プール本体が大きいため、空気入れは必須と言えるでしょう。

サイズ250×190cm
対象年齢3歳以上
排水栓
付属品

 

 

カラフルな可愛いプールと虹のシャワーで暑い日も快適!

滑り台の付いたカラフルで丸みのあるシャワープール。水道のホースをつなげば虹のアーチの部分から水が吹き出し、炎天下の中で水遊びをする子供の頭部も涼しく快適にしてくれます。

また、ボールや輪投げのリングなども付いているので、わざわざプール用のオモチャを新しく購入する必要も無いので経済的。「空気を入れるのに時間がかかる」という口コミも。空気入れを事前に用意して使用するのがいいでしょう。

サイズ297×193×135cm
対象年齢3歳以上
排水栓
付属品修理用パッチ 輪投げ用リング ボール

 

 

大人も足を伸ばして座れる。滑り台付きのロングプール

縦長のロングプールなので、大人も足を伸ばして座れるようになっています。滑り台を固定するロープがあるので、滑っている最中にぐらついて不安定になる心配もありません。

滑り台の着地地点にクッションがあるので、着水時の衝撃などを和らげてくれます。また、プールシートには「破れ」や「裂け」に強く耐久性に優れた素材が使用されているので、安心して遊ぶことが出来ます。

サイズ300×160×60cm
対象年齢
排水栓
付属品

 

ビニールプールの空気の量で注意すべきポイント

ビニールプールは多くの人が空気をパンパンに入れてしまいますが、安全に遊ぶには8~9割程度の空気の量が理想的です。屋外で使用する場合、高い気温や強い日差しの影響により、中の空気が熱さで膨張し、ビニールプールの破れや破損にもつながります。

また、空気の量がパンパンの状態で遊ぶと、地面との摩擦やオモチャと強く接触した際に破れや破損を引き起こす恐れもあります。ビニールプールは小さな穴や少しの破れで快適に遊ぶことが難しくなってしまうので、せっかく買ったプールを長く使うためにも、余裕を持たせて空気を入れるようにしましょう。

 

ビニールプールの人気売れ筋ランキングも調べてみよう

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まとめ

今回はビニールプールをサイズ・タイプ別にご紹介しました。

ビニールプールは様々な大きさがあるので、自分のご家庭にあったサイズを選びましょう。本記事の商品の情報を参考にして、子供たちが楽しく安全に遊べるビニールプールを見つけてくださいね。