ぽこあポケモンのポーチが可愛すぎる。Switch2持ち運びの実用性と使用感をレビュー

どうも、ポケモン好きのエナ(@kii_ena)です。
先日、「ぽこ あ ポケモン」をクリアしたのですが、どっぷりハマってしまった影響もあって、ぽこあポケモンのポーチも購入しました。
そんなわけで今回は、HORI(ホリ)から発売された「ぽこ あ ポケモン ぷっくり ハイブリッドポーチ」の使用した感想を紹介していきます。
「ぽこあポケモン」の可愛い世界観を再現
本家のポケモンとは違い、ぽこあポケモンの世界は優しい色合いで、絵本のようなタッチの可愛らしいキャラクターが特徴的な世界観となっているのですが、
ポーチにもゲームと同じ世界観が上手にイラストで再現されており、かなり可愛いポーチに仕上がっていました。
メインカラーは、主人公であるメタモンと同じ「紫」で、全体的に優しい色合いになっています。

ポーチ正面の右側には、ぽこあポケモンの主人公であるメタモン(人間のすがた)とヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネが描かれており、
本作が初登場となった「うすチュウ(ピカチュウ・うすいろ)」と、体に苔(コケ)が生えてしまっている「カビゴン(こけむし)」も登場しています。

ポーチ正面の左側には、フワンテにぶら下がって空を飛んでいるメタモンが。
ぽこあポケモンのイベントで見ることができるシーンでもあるため、筆者も思わずニンマリしてしまいました。

ちなみに、ポーチの裏側はイラストが無く、メタモンカラーの紫色になっています。

ポーチの内側まで可愛い
ゲーム系のポーチは、「外側にイラストがあるけど内側は無地」というものが多かったりするのですが、
ぽこあポケモンのポーチは、内側にもゲームに登場した可愛いポケモンのイラストが描かれています。

ポーチ内の上部には、左からメタモン、モジャンボ、ドーブルが描かれています。
モジャンボ博士も可愛い。

ポーチ内の下部には、ソフトの収納スペースから顔を出すピカチュウが描かれています。

ゲームソフトも10本収納可能
ぽこあポケモンのポーチは、Switch2本体だけでなく、Switch2のソフト、もしくはSwitchのソフトを10個まで収納することができます。

ゲームソフトが10本もあれば退屈することもないと思うので、長期休暇でSwitch2を持ち運ぶ際も重宝してくれるでしょう。
持ち手があるのも地味に便利
Switch2のポーチやキャリングケースは、持ち手がない種類があり、手で持ち運びする際に不便に感じてしまうことがありますが、
ぽこあポケモンのポーチは、持ち手がついているため、持ち運びする際にけっこう便利です。

という方もいると思いますが、その点もご安心を。
持ち手の部分は取り外しが可能となっているため、使わないという方は外しても大丈夫です。

筆者のように、ぽこあポケモンをプレイしたユーザーはもちろん、
ぽこあポケモンをプレイしていないユーザーでも満足してもらえるデザインの可愛さ、機能性を十分に兼ね備えたポーチとなっていますので、
興味のある方はぜひ、購入を検討してみてほしいと思います!






