女満別空港に光るポケモンが出現?期間限定のイルミネーションに癒される最高のひととき【2026年】

どうも、ポケモン好きのエナ(@kii_ena)です。
2026年1月31(土)から北海道の女満別空港にて、期間限定でポケモンのイルミネーションが展示されているのですが、
先日、実際にイベント会場に行ってきたため、撮影してきた画像とあわせて、女満別空港のポケモンイルミネーションを紹介していきたいと思います!
女満別空港のポケモンのイルミネーションは、「コンコンロコン おいでよ!めまんべつ」というイベントの催し物として開催されています。

目次
【2026年】女満別空港のポケモンイルミネーションの開催場所と点灯期間

| 会場 | 北海道網走郡大空町女満別中央201-3(3階送迎デッキ) |
|---|---|
| 点灯期間 | 2026年1月31(土)~3月7日(土) |
| 点灯時間 | 16:30~20:00 |
| 駐車場 | あり(1時間以降有料) |
天候等の状況により、屋上閉鎖、期間・時間短縮の場合があります。
イルミネーションの会場となっている3階の送迎デッキには、階段を使用して向かうことになります。

【2026年】女満別空港のポケモンイルミネーション会場へのアクセス
ポケモンのイルミネーションの展示会場となっている女満別空港へのアクセスは以下の通りになっています。
・網走駅より網走バス「女満別空港線」で約30分
・北見駅より北見バス「女満別空港線」で約42分
女満別空港の夜空を彩る「こおりタイプ」のポケモン
アローラロコン
イルミネーションの会場となっている3階送迎デッキには、北国のイメージにピッタリとも言える「アローラロコン」の記念撮影スポットが設置されています。

青や白の雪の結晶だけでなく、モンスターボールといったアイテムも展示されているため、ポケモンファンにはたまらない映えスポットといえるでしょう。
タマザラシ&クマシュン
イルミネーション会場の右側には、「タマザラシ(左)」と「クマシュン(右)」が。
タマザラシは、可愛いだけでなく、かなり大きめで見ごたえ抜群のサイズ。
クマシュンは、ブロックの上に座っているかのように設置されており、小さなお子さんでも無理なく一緒に写真を撮れる位置にあったため、子ども連れの家族にたいへん人気がありました。

カチコール
なかなかマニアックで良いチョイスだと感じた「カチコール(右)」(笑)
アローラロコンと比較してみるとわかりますが、タマザラシと同様、カチコールもなかなかの大きさ。
カチコールとアローラロコンの間にある白いライトの光が濡れた地面にうつり、良い具合にキレイな写真が撮れるスポットになっていました。

コオリッポ(アイスフェイス)
コオリッポは、可愛らしい見た目の「アイスフェイス」の状態で展示されていました。
背後のフェンスの大きさと比較してもらうと分かると思いますが、かなり大きいコオリッポ。
展示されているポケモンの中でも1、2を争う大きさとなっており、可愛いだけでなく、迫力も抜群でした。

ウリムー
ポケモンを知らないお子さんや大人から「可愛いブタさん」と呼ばれていて、お客さんからの人気が高かったウリムー。
他のこおりタイプのポケモンとは異なり、暖色系の色のイルミネーションが使用されていたウリムーは、
雪解け水に反射した光がとてもキレイで、水たまりに映った姿まで写真映えしていました。

バニプッチ
コオリッポやタマザラシと比べると、控えめなサイズのバニプッチ(画像右側)
わざわざ売店でソフトクリームを購入し、ソフトクリームと似ている見た目のバニプッチと並んで記念撮影をしているお客さんもいました。

冬は、空気が澄んでいる影響もあり、開催期間中はイルミネーションと景色がとてもキレイに見える絶好の環境となっているため、
ポケモンが好きな方、幻想的なイルミネーションを見てみたいという方は、ぜひ女満別空港に行き、ポケモンのイルミネーションを自分の目で直接見ていただきたいと思います!
近くのオススメ観光スポット&グルメ
ポケモンイルミネーションの点灯時間まで空港以外のどこかで時間をつぶしたいという方は、女満別空港と同じ大空町にある「ポケふた(ポケモンマンホール)」などを見に行くのもおすすめです。
グルメを楽しみたいという方は、道産小麦を使ったパンが大人気のパン屋「ブランジェ・アンジュ(大空町)」や、芸能人も多く訪れる人気の豚まん屋「点香苑(美幌町)」などに行くことをおすすめします。






